木所 壮太 さん

会員番号:21

入会した理由・動機

入会当初、奉仕活動を頑張ろうと思っていた私には、社会奉仕活動に参加する機会が思いのほか少ないと感じ、迷いが生じた時期がありました。
入会して今年で17年目になりますが、現在も退会することなく在籍させていただいている理由の一つは、「職業奉仕」に出会う事ができたからです。
『入りて学び、出でて奉仕せよ!(Enter to learn, go forth to serve.)』という言葉があります。
例会における親睦の中から得た様々な学びを、自らの事業活動や奉仕活動において実践していく中で、日々成長させていただける貴重な機会に恵まれた事を心から感謝しています。

印象深い先輩の言葉

私は、『ロータリーのビジョン声明(私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取りあって行動する世界を目指しています。)』が大好きです。
この『ビジョン声明』があるから、今日もロータリー活動に全力で取り組むことができます。
より多くの仲間と一緒に、地域社会や世界に対してインパクトのある奉仕プロジェクト(「団体奉仕」活動)を行うと共に、より多くの仲間が、夫々の事業活動や奉仕活動において、地域社会や世界に対して「良い変化を生むため」の草の根的な(「個人奉仕」)活動を実践して行くことで、地域社会の課題解決と「世界平和」に貢献することができます。
論語に『子日く、三十にして立つ。四十にして惑わず。』とあります。
30周年という大きな節目を経た、押しも押されもせぬ「自立したクラブ」として、これからの10年は、クラブとしての「不惑」をめざして活動して参ります。

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