馬淵 紀充 さん

会員番号:31
入会した理由・動機
自社の事業でお世話になっていたお二人の先輩から熱心にお誘いを受けて入会を決めました。
ロータリークラブに入って良かったことは、大変でしたが幹事職を務めさせて頂く中、合議制の組織運営を経験させて頂いたことです。事業運営の自信に繋がっています。
ロータリークラブに入ってよかったこと
コロナパンデミック時、職業奉仕委員長として、バーチャル工場見学の例会を行ったことです。
予定していた工場へは社会情勢で現地訪問できず、代わりにバーチャルの利点を活かして会員企業へ伺い、動画撮影・編集をし、例会場で紹介できたことは、社会全体がリモート対応を模索している中、印象的な例会になりました。
同じくコロナパンデミック時、当時の会長を始め執行部の先輩方が、誰もが経験したことのない緊急事態宣言下で、県や市の条例、地区の方針等といち早く調整をとりながら、リーダーとして未曾有のクラブ運営をされたのを間近で経験させてもらえたことが大きな学びになりました。
印象深い先輩の言葉
本原稿を書いている2025年10月、国内では政局が大きく変化しており、世界的にも、ボーダーレス・グローバル指向から変化の兆しが見え、自国のアイデンティティを優先するような大きな流れが起こっていると感じます。
世界的な奉仕団体であるロータリーはその時々の世界情勢を捉えつつ、毎年テーマが設けられますが、時に理想が先行してどのように実行に結びつけたら良いか迷う時もあります。その様な時は自クラブの創立の精神「青少年を対象として、教育・スポーツ活動を通して国際交流を図り、世界平和に貢献する」に立ち返り、足下から草の根的な奉仕を行うことが肝要であると感じます。
10年後は豊橋東ロータリークラブの長所でもある、会員同士の”和”や”親密さ”を足掛かりに、より基盤を広げ素敵なクラブになっていることを祈念します。