会員インタビュー

豊橋東ロータリークラブの
「今」を届ける。

メンバー紹介

莊 孝向 さん

経歴

私が37歳の時、JCじゃがいもクラブコンペの場で南クラブの先輩から声をかけられ当初は迷いましたが、東京から豊橋に来た身であり友人も少なかったため、お付き合いを広げる良い機会と思い、豊橋南クラブに入会いたしました。まず、年配の諸先輩方よりロータリーの魅力を教えていただき、ロータリアンとして「奉仕の理念」を理解し今日まで50年、実践してまいりました。

仕事柄、年3回から4回の長期出張があり、その際は各地のロータリー延べ100余りのクラブを訪問し、おかげさまで知人も増え多くを学びました。1996年1月の豊橋東クラブ創立にはチャーターメンバーとして関わり現在に至ります。

Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 豊橋東ロータリークラブ30周年にあたり、これまでを支えてこられた先輩方の情熱と奉仕の心、そして仲間との絆に、改めて深い感謝を申し上げます。この東クラブは、常に地域とのつながりを大切に笑顔で支えあい、励まし合いながら歩んでまいりました。

私自身、このクラブを通して多くの出会いと学びがあり、その中で共に考え、奉仕の意味を実感できたことはかけがえのないことでした。
そして30周年を迎えた今、若い世代へ心からの期待とエールを送ります。これからのロータリアンに伝えたいことは、強い好奇心と探究心をもち従来の枠組みにとらわれず、積極的に奉仕活動に取り組むことではないかと思います。新しい感性と行動力でロータリーの精神を次の時代へとつないでください。10年後40周年を迎えるそのとき、豊橋東クラブがさらに温かく、笑顔に満ちた場所でありますように。

私たち一人ひとりの奉仕の灯火が、未来を優しく照らしていくことを願っております。

西 義雄 さん

経歴

昭和12年4月14日豊橋生まれ(1937年)今年4月に88歳(米寿)を迎えました。

1976年10月3日に豊橋南ロータリークラブに入会しました。

1994年に当時の石川ガバナー、中村特別代表の要請で新クラブを開設することになり私と故伴野氏にその開設の準備を依頼され、1995年に豊橋東クラブを開設することができました。

当時の南クラブより会員21名プラス1名計22名プラス8名合計30名で1995年に豊橋東ロータリークラブを開設することができました。

第2代会長を拝命し、現在に至っております。

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. わたくしは、ロータリアンとして、49年目になり、来年は50年を迎えます。

この間、ロータリーライフを楽しんできました。

これからも。ロータリーライフをわが人生の楽しみとして、お酒とともに生活を楽しんでいきたいと考えています。

小林 佳雄 さん

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 私は豊橋東ロータリークラブに入会して30年になるのですが、豊橋南ロータリークラブに12年在籍して後、豊橋東ロータリークラブ創設のため転籍した者です。

「新しいクラブ、新生クラブを作るぞ!」の意気込みの下、毎回の例会を意義あるものにしたい、楽しいい仲間と知り合いたいと緊張感をもって、今日まで来ました。
東ロータリーへの思い、夢、期待は今もメラメラしております。(笑)

42年前に初めてロータリクラブ入会のお誘いをいただいた時を今でも鮮明に覚えております。ロータリーという名前は知っておりました。そして偉い方々が、または、事業に成功された方々がいらして、そして社会に奉仕する団体であるということまでは知っていました。

私の個人的入会理由は
① 毎日働くばかりでなく奉仕ということをしてみたい
② 毎日働く仲間との絆を深めるばかりでなく、他の経営者と知り合いたい
③ 国際的な響きのある奉仕団体、アメリカ由来の奉仕団体だから、奉仕を真剣にやってみたい。そしてその結果、世界と触れ合えるはず。
④ 引っ込み思案の日本文化からオープンな文化に自己改革したい

そんな期待と目的をもって豊橋南ロータリクラブに入会いたしました。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. そんな私の思い、夢は今も変わりありません。入会してみての、この42年間の私にとってのロータリーの神髄はやはり上記のことであったと感じます。
想像通り、期待通りであったと実感しています。
特に今のロータリーメンバーとの時間はそれを実感させるものです。
幸せであります。
新しい会員が次から次に入会いただき、それが新しいオープンな文化を生み、新しい
文化と個性を作ってゆく。まさしく今の文化が継承され、新たな文化が醸成されてゆくことを楽しみに毎例会を過ごしたいと存じます。

白井 康仁 さん

経歴

1996年2月  豊橋東ロータリークラブ入会
2003-04年度 幹事
2007-08年度 ガバナー補佐幹事
2011-12年度 会長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 私の趣味は、ゴルフ・卓球・ミニテニス、盆栽・庭園の鑑賞及び手入れ、カラオケ、家庭菜園で、いずれも50年程続けている。

ゴルフ・卓球・ミニテニスのスポーツは、いずれかを毎日行い、生活のリズムとなっているとともに、体を鍛えている。
盆栽・庭木は完成品を購入するのではなく、苗木や新木を自分で創作することを楽しんでいる。盆栽・庭園の鑑賞及び手入れをすることで、心が鎮められる。数年前の記念日に豊橋東ロータリークラブより頂いた紫陽花をきっかけに、その紫陽花の枝を切り取り、挿し木により増やし、開花させる楽しみも新たにみつけた。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 父が、豊橋南ロータリークラブに在籍しており、私の子供をクリスマス家族例会に連れて行ってもらっていた。そんな折、豊橋東ロータリークラブが設立されるとの事で、入会の誘いを受け入会した。

アットホームな雰囲気で、楽しく参加させてもらっている。
会長・幹事の時には、毎回の例会の他、クラブ計画、予算にも関与し、様々な経験をさせて頂いた。
友や様々な経験は、人生における宝物だと思っている。

多くの活動の中で、特に印象的だった事業は、韓国中央大学校を訪問し、学生及び教授を日本へ招聘し、例会への参加、各地への案内、クラブ会員宅でのホームステイ等を通じて交流を深めた事業である。私の家族を含め、海外の青少年からの刺激を直に受けることができた。
なお、韓国中央大学校の学生招聘事業は、当クラブ創立時から15年間続いた後、2012年からは株式会社物語コーポレーションへ移管し、インターンシップとして今も続いている。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 東日本大震災、新型コロナウイルス等を経て、当クラブは、奉仕活動の内容だけでなく、例会参加方法についてもITを活用した参加という選択肢が増えるなど時代とともに変化してきている。

様々な事情により、縮小・移管・廃止された奉仕事業がある一方、新たに開始された奉仕事業もある。
『青少年を対象として、教育・スポーツ活動を通して国際交流を図り、世界平和に貢献する』という豊橋東ロータリークラブ創立の精神のもと、その時々に応じて変化し、新しいものも取り入れ進化する事は、大切な事だと思う。

創立から30年が経過したが、随時新しい仲間が当クラブに賛同し加わってくれ、会員の平均年齢だけでなく気持ちも若くなっていると感じる。10年後も、会員同士が親密で活気のある、さらに素敵なクラブへと成長している事と思う。

藤井 宣行 さん

経歴

1996年 豊橋東ロータリークラブ入会
2011-2012年度 豊橋東RC幹事
2024-2025年度 豊橋東RC会長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 趣味と言えるのはゴルフです。父の影響で20代の頃にクラブを握りましたが、40代になるまでは遊び・お付き合いの範疇でした。その後、少し真剣に取り組むようになり、現在も定期的にレッスンを受けるなど、向上心を持って取り組んでいます(とはいえ、年齢的なこともあり、現状維持が精一杯ですが、、、)
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 住職に就任した当時、故・伴野秀明会員(第3代会長)が当寺の総代であり、強いお誘いをいただき、また父が他クラブ(豊橋GRC)のチャーターメンバーで「チャーターメンバーで入れるのは今しかないぞ(笑)」との勧めもあり入会となりました。自分の仕事をしているだけでは持ちえない「出遇い」がそこにありました。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 創立30周年が経過し、その間東RCのメンバーも雰囲気も変遷を重ねてきました。
その変遷は「出遇い」と「別れ」でもあります。これからの10年にどのような「出遇い」があって、どんなクラブになっているか、楽しみです。

中村 成人 さん

経歴

私は、司法修習生として2年、勤務弁護士として5年、大阪で過ごし、31歳のときに豊橋に戻りました。高校卒業後、十数年地元を離れていたので、知合いを増やすため、32歳のとき、JCに入りました。40歳でJCを卒業し、2つ目の高校を卒業した感覚でいましたところ、JCの先輩に勧誘され、設立間もない当クラブに入りました。職業に関していえば、JCでは様々なビジネス上のスキルを学ばせて頂き、RCでは、職業のエシカルな核心を教えて戴きました。退任された石破前首相がプロテスタントなのですが、RCの職業観は、プロテスタントの職業観に近似しており、人はあらゆる人に仕える(serve)べく生まれてきて、天から授かった職業(vocation)にまたはそれを通じて人に仕える(serve)との思想理念に共鳴しました。また、serveする職業人として、隣人である各会員に、また地域社会の人たちに、他の国のひとたちに、未来を担う人たちに、serveする動きに加わり続け、56歳のときに、当クラブの会長を務めさせて戴きました。

Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 当クラブは、「青少年を対象として、教育・スポーツ活動を通して国際交流を図り、世界平和に貢献する」の創立理念に従い、この30年間、時流に合わせて、韓国中央大学生招聘事業、東日本大震災支援事業、ネパール大震災支援事業、桜丘学園孫便りインターアクトクラブ設立、小学生バレーボール教室など、意欲的に事業活動に取り組んで参りました。しかし、現在、世界においても、日本においても、RCがこれまで重んじてきた多様性(Diversity)・公平さ(Equity)・開放性(Inclusion)を分断・排外する動きが顕著です。今こそ、RCは、職業人として、すべての人たちに分け隔てなく仕える(serve)ことこそ正しいと強くメッセージを残す事業を積極的に展開すべきであり、この分断・排外の流れに敗北したとき、10年後、世界中のRCは、会員数・クラブ数を大きく損なうことになると思います。

渡邊 茂 さん

経歴

1997年3月豊橋東RC入会
2007年~2008年豊橋東RC・幹事
2014年~2015年豊橋東RC・会長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A.  現事務所を創設したころは無趣味で、どちらかと言うと仕事が趣味の様な生活をしていました。1990年頃ある組織に所属していた私は先輩の三高氏の卒業旅行がグアムで初めてクラブを握りました。貸し靴・貸しクラブで初めてゴルフ場で玉転がしを行いました。幾つのスコアであがったか覚えていません。この時始めて、1ホール何回スイングしたか、10回程度の数の記憶が思い出せない自分に「情けない」思いをしました。その後は、フロリダ・台湾を始めとして、北海道から沖縄まで日本全国のゴルフ場を行脚しました。人工ではありますが自然の中、各地のおいしい食べ物を満喫し、良い思い出ができました。下手な横好きではありましたが、三高先輩には感謝しています。スコアは恥ずかしくて言えません。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A.  昔所属していた組織の先輩から、豊橋東ロータリークラブに是非入会するよう誘いがありました。「遊んでやらないぞ」が誘い文句でありました。別に、遊んで欲しかったので入会したのではありません。この先輩は、既に退会しています。
 豊橋東ロータリークラブでの人生の一里塚は、幹事在任中の事件を会長と共に対処したことと、自身会長の年に行った「東北支援事業」でした。東北支援事業は継続事業ではありましたが、豊橋在住の高校生を東日本大震災の復興支援を目的に日本の将来を担う高校生にボランティア活動と被災された方々への思いやりの精神を育んでもらう事業でした。
 無事に事業を行えたことは、何よりメンバーの協力があってのことと感謝しています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A.  豊橋市にあって、豊橋東ロータリークラブの存在を市民に認識してもらっている組織として認めてもらっていたい。創立の精神である「青少年を対象とした教育・スポーツ活動を通じて、国際交流を図り、世帯平和に貢献する」を実践する事業活動を実施するとともに、市民に対しても常にPRしていて欲しい。このためにも、組織強化が必要です。
 衰退する豊橋にあって、何か情報発信する豊橋東ロータリークラブであったらいいな、と思っています。自分自身は職業を通じ、地域発展に努力しています。

平野 正博 さん

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 2013年8月16日、第1回東北支援事業開催。震災の爪痕が生々しく残る気仙沼に東三河の高校生120名による復興支援事業企画。東三河全26高校に案内を配布し22校の生徒さんが参加。
「いずれ来るであろう東南海大地震に備える為、高校生に震災を体感してもらう」
「苦しんでいる被災者の皆さんに癒しを届けたい」こんな思いを掲げてスタート。
被災者の笑顔と高校生の満足顔、達成感のRC会員。大成功でした。8月28日事業完了後の最初の会長挨拶で「本年度の事業、全て完了した思いです」と口にし、先輩諸氏から始まったばかりだとお叱りを頂戴しましたが、本音の一言でした。
出迎えの複数の参加生徒の親族からRCだから子供を委ねと言われ、一般市民のRCへの信用度の高さを垣間見ました。
社会奉仕事業を実施する際には、この信用度を常に意識して企画行動して下さい。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 第5代会報委員長 印刷会社に出していた会報を事務局のPCで製作開始、

第7代国際奉仕委員長 韓国中央大学校表敬訪問、

第13代幹事 前年クラブ内混乱事案発生、クラブ内調整業務
       引継ぎゼロで宇田川宜子第4代事務局員就任

第18代会長 高校生120名の東北支援事業

第30代出席委員長 全例会100%達成の命令

そしてガバナー補佐 地区の知識ゼロ、全くの手探りから出発

その時々に手を差し伸べてくれた仲間が居たからこそ乗り越えられました。

心の底から本当に本当に感謝です。

「あの時のあの出会いがあったからこそ、今の自分がここにいる」

凄い仲間たちです。仲間が宝です
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 全ての会員に対し誰ひとり嫌いにならない事願わくば全員を好きになること。
僕は嫌いな会員は皆無。だから全ての会員から好かれていると自認しております。
現在こんなにも良い雰囲気とは、誰ひとり嫌いな会員がいないと言う証しです。
10年後も全員が好きですと言い合っていて下さい。
開会前握手しながら「好きです」と言うのは如何ですか?

川西 裕康 さん

経歴

2009年 幹事(会長は河合 純夫さん)
2015年 会長(幹事は安田 直樹さん)

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 創立20周年時に、ありがたくも会長をさせていただいた。思い出はいっぱいだが、心に焼き付いた一瞬があったのでその話をしたい。記念事業は杉原好洋部会長をはじめとして多くのRCの仲間にお世話になった。気仙沼の高校生を迎えた公会堂、ほぼ即興、ボランティアで豊橋の高校生との交流の司会を務めてくれたNさん、そして熊谷育美さんの美しい歌声、観客が一体となった瞬間、涙が止まらなかった。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 仕事柄かもしれないが、10年後も国産のおいしいお米と野菜とできればお酒が自慢できる国であってほしい そして夏も35度以内で過ごせる気候であってほしい 自然由来のエネルギー比率が50%以上になってほしい DEIは私にはむつかしい概念ですが、少なくとも持続可能で多様性のある社会でいてほしいと思います。豊橋東ロータリークラブは、そのことを体現できるクラブであってほしいと思っています。

中嶌 秀樹 さん

経歴

1999年 2月    入会
2010~2011年  幹事
2017~2018年  会長

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 私は家内の実家の事業を継ぐ為に33歳で豊橋に来ました。
全く見ず知らずの土地で事業を継ぐには、仲間が居た方が良いだろうと、青年会議所OBの叔父の勧めでJCに入会しました。JC卒業後、当時創立3年目で会員を増やそうと活動されていた先輩にお声掛けを頂き、私にとっては雲の上のような存在だったロータリークラブに入る事は大変敷居が高く思えました。しかしながら折角お声がけをいただいたのは人生のめったにないチャンスかと思い、入会させて頂く事にしました。それからの27年間は色々な経験をさせて頂き、その間にいつも思う事は諸先輩方の生き様と老後の暮らし方を見せて頂くことが自分の人生の道標になっているなという事です。ロータリーには定年がなく、続けられるだけこの仲間達とロータリーライフを楽しみ、いつの日か若い人達の道標になれるような生き方ができれば幸せだなと感じています。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. もちろん会長をさせて頂いた1年は私にとって最高の1年でした。
JCでも商工会議所青年部でもできない事業が国際奉仕事業だと思っていたので、東北復興支援事業の経験もあり、大地震の有ったネパールの支援事業ができないかと考えました。ただ、いきなり外国の地で復興支援と言っても何から手を付けていいか分かりませんでしたが、それがロータリーのネットワークの凄さでつい先日亡くなられた豊田さんのご縁で震災孤児となった子供達を中心とした空手大会を現地で開催する事が出来ました。現地に赴いたのは10人ですが、全メンバーから現地に届ける物品の寄付を頂き、改めてロータリーの底力を感じさせていただきました。
今年は30周年記念事業としてモンゴル支援事業を予定していますが、是非皆さんの協力で成功させたいと思っています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. ロータリーの活動は何一つ無駄な事はないと思っています。
例会で力を蓄え、奉仕で世の為人の為にお役に立ち、その対象となった人達の心に刻まれるような活動をしていきましょう。

居平 文孝 さん

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 豊橋市で1948年より葬儀業を営んでおります。「死」は誰にも公平に訪れます。「不易流行」の如く、時代を超えて変わらない葬儀。時代や状況に応じて変化する葬儀。10年後もそれを調和させた葬儀社にと願っております。2023年にはペット葬儀、納骨堂を始めました。その「死」に寄り添うにあたり多くのペットは家族であり、送る側の想いが表れるお別れ式を心掛けています。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. (年度・会長・委員長等役職・思い出に残る事業・10年後にメッセージ・設問は混在してます)

1999年入会。2004年会報広報。2006年雑誌。2008年会員増強副。2009年親睦副。


2010年安井会長。
親睦。創立15周年でご家族で楽しめる納涼家族例会はじぶこんさんのディジュリドゥの演奏。「夢を語り、心をつなぐ」をテーマにデザイン書道家鈴木愛さん生涯初めての書道パフォーマンス。年忘れ家族例会はピアノの詩人ショパン生誕200年記念で野畑さおりさんのピアノ。中村会員と野畑さんの「猫ふんじゃった」のピアノ連弾。小石会員のトランペット演奏。飛入りで莊さん奥様の声楽と素晴らしい例会。
8月の周年事業は小学5、6年生を対象に豊橋の豊かな自然を守ることの大切さを伝えて行く事業として「自然と人の課外授業」を開催。その中で汐川干潟を担当。干潟から上がって来た子供達の長靴を洗う水の準備に苦労した。


2011年白井会長。国際奉仕。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で、当クラブ創立依頼続けてきたソウル中央大学校の学生招聘事業が滞りました。国際奉仕委員長として苦渋の決断。国際交流の円滑な状態に保ちたいと物語コーポレーション率いる小林佳雄会員が交流事業の委嘱願えないかと声を上げて頂き今日に至る。
2013年平野会長。幹事。伴親睦委員長。
「元気を届けよう!」と「復興支援IN気仙沼」事業を実施。東三河全域の高校生93名、当クラブ会員、教諭を含め総勢130名が参加。交流会では豊橋発祥、宮城県初披露の手筒花火。多くの感動を届けることが出来た。その後も支援事業は2016年度まで行われた。気仙沼から桜丘高校に入学するすそ野の広い人的交流に発展した。当時、平野会長、大野実行委員長のご尽力は大変なものだった。
年末のクリスマス会は「水曜ローどうしよう?!」小石会員のトランペットで開幕、奥様とのピアノ連弾。柳瀬会員もエレキギターの演奏。ゲストのナイロン兄弟さんと角谷会員のヴァイオリンで急なコラボで「情熱大陸」最高!川西会員に用意して頂いた赤色のポインセチアもステージを素敵に彩った。幹事旅行は渥美半島「井筒楼」。○○とかけて○○と解く。急なお願いの合いの手も上手に対応。粋でいなせ、気っ風がよくかっこいいはこの人を指します。さすが司会王(四海王)福井現会長。最終例会も音楽と映像。ホテル前にはデロリアン登場。平野会長で発進。渡邊次期会長で戻って来る粋な演出。好きなことを好きに演出させて頂き心から平野会長には感謝!


2015年川西会長。
柳瀬親睦委員長の元で年末家族例会を企画。委員長ご家族出演の音楽ビデオ作成。角谷会員のヴァイオリン。花男子とゴスペルMのコラボに合わせた映像。4名の会員の方の奥様へ花男子のブーケの花贈り。会員の皆さんには花男子に代わって福井会員の四海王帆前掛けの花男子ならぬ花団子より八雲だんごさんより提供のチョコマントのクリスマスパックをプレゼント。創立20周年記念祝賀会を担当。ミュージシャンは六本木のライブ会場に出向き依頼。クラリネット、ピアノ、ベース、ドラムスによるジャズライブを開催。地区ガバナーはじめ分区12クラブ外多くの参加を頂いた。
創立20周年記念事業は「復興」を「復光」とした「東三河の高校生による東北復“光”支援」。全般の資料作成をした。木所実行委員長の子供さんが好きなワンオクの曲にインスパイアされた「We’ll be the light次世代に繋ぐ光になる!」支援への思いが素晴らしくイメージビデオ作成にも力が入る。宮城県気仙沼在住のシンガー熊谷さんが、地元気仙沼と東三河双方の高校生を交え、トーク&ライブを開催した。


2014年渡邊会長。大塚親睦の副。
クラブテーマは「思いやり」。大塚親睦委員長企画のメンバーによる「思いやりのクリスマス」家族例会は必見。ハンドベルの演奏、川瀬会員のカバンのパフォーマンスでカバンからは「重い槍」が!?で開会。角谷会員のヴァイオリンとボーカル、中村会員のギター、小石会員のピアノと素敵な親睦でした。


2016年松下会長。親睦。
2007年中野亘会長時より始まった田原PRCとの合同例会は田原に出向き蛍を鑑賞する「蛍例会」を開催。お世話になるばかりと音楽と映像、ギター、二胡、ピアノの演奏で豊橋でおもてなし。


2019年会長(自身)
伊藤靖祐地区ガバナーは10年後20年後も輝けるクラブであるため、異なる意見や立場、価値観などを受け入れ、調和を図ろう。ときには既成概念を抜け出すような多様性と柔軟性を高めようとIMを開催。また、平野正博ガバナー補佐は「あの時、あの出会いがあったからこそ、今の自分がここに居る」分区内12クラブがつながることを願うと印象深い言葉です。

※2010年以降親睦全般に携わり、そのために音楽と映像の勉強をし、チラシ、イメージポスターを作成する。会員、奥様、ご家族の記憶に残る企画を心掛ける。10年は思い起こせば会員と奥様ご家族の出席が大きなテーマ。今後の10年は会員も増え、お子様も増え幅広い年齢層で持続可能な多様性を楽しんで欲しい。

西 崇秀 さん

経歴

2006年1月  豊橋東ロータリークラブ 入会
2010-11年  会員増強・職業分類委員長
2012-13年  社会奉仕委員長
2013-14年  副幹事
2014-15年  幹事
2017-18年  会長エレクト
2018-19年  第22代会長
2019-20年  直前会長
2020-21年  副会長
2021-22年  R情報・会員選考委員長
2022-23年  R財団・米山奨学委員長
2023-24年  会計
2024-25年  副会長
2025-26年  創立30周年実行委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 私の趣味というか、ライフワークとなっているのは、バレーボールです。20年前から、本格的に小学生の指導をするようになりました。いつかやめると思いつつ子供たちと接する楽しさ、勝利する楽しさを覚え現在も現役で指導しております。7年前より毎年県のベスト4だったチームを、今年2025年全国大会に導くことができ、感激いたしました。次の目標は、全国入賞。体の続く限り継続できればと思っています。そして、豊橋東ロータリークラブの事業として、バレーボール教室を5年、小学生バレーボール大会の協賛を15年続けていただいていることに心から感謝しております。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. ロータリークラブ入会は、2006年JCを卒業して1ヶ月でロータリークラブ入会を余儀なくされました。こちらに選択肢はなく何月何日入会です。という状況。入会して1ヶ月で、新クラブの立ち上げ明日からそちらへ行けとの指示が出ました。右も左もわからぬまま次のクラブへと、しかしその話が途中で中止となり、また東ロータリークラブへ戻ることになりました。さすがの私もそれから2年ロータリークラブに関心もなくなり休みも多くいつ辞めてもよいという状況でした。ある日久しぶりに例会に行ったとき、ある先輩から、「気持ちはわかる。しかし、せっかく入ったロータリー、与えられたことに失望したなら、自分でこのクラブをどんな人が入会しても居心地の良いクラブに変えたらどうだ?楽しいぞ」といわれ、ちょっと頑張ってみるかと今日まで続けることができています。良い仲間、良いクラブ、参加したいクラブ、今はそういう気持ちで参加しています。
最も良かったことは、このクラブで米山奨学生のカウンセラーを拝命し、奨学生との出会ったことで、自分の世界が広がったことに感謝します。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後の私、今思い描けることは、10年後も精力的に仕事をやり続け、ロータリーの仲間と笑顔で日々を送っている自分であることを期待します。そして、10年後ライフワークのバレーボールにしっかり携わっていることを期待します。
同じく10年後の豊橋東ロータリークラブが、今同様もしくは今以上に活力あるそして笑顔に溢れたクラブであることを期待します。

安田 直樹 さん

経歴

2008年6月11日 入会
2015年度-2016年度  クラブ幹事
2016年度-2017年度  クラブ会計
2018年度-2019年度  クラブ副会長
2019年度-2020年度  東三河分区幹事
2022年度-2023年度  クラブ会長

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 2013年から4年間続いた東北支援事業では、毎年現地へ行きました。初年度は気仙沼港に未だ座礁した漁船が放置されている等、震災の爪痕が多く残る状況でしたが、訪問するたびに年々復興が進んでいるのを感じました。高校生と一緒にバスで片道13時間の旅はとても疲れましたが、若者のパワーは凄いと感心したのを思い出します。2015年の自分が幹事の時は、20周年事業と絡めて気仙沼の高校生を豊橋に迎えて交流したこと、そして最初の訪問から10年後の自分が会長の時の幹事旅行で、気仙沼・大島を訪問したことも良い思い出です。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. RCを通して印象に深い言葉は色々ありますが、「例会無くして親睦無し、親睦無くして奉仕無し、奉仕無くして感動無し」という言葉は、ロータリー活動の本質ではないかと思っています。また「ロータリアンとしてロータリーの活動の中で、誰かに恥をかかせてはならない」という言葉も印象に残っています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後も健康で楽しい充実した人生を豊橋東RCの仲間と過ごしていたいですね。

木所 壮太 さん

経歴

2009年5月13日 入会
2011-012年度 会報・雑誌委員長
2012-2013年度 職業奉仕委員長
2015-2016年度 社会奉仕委員長
2016-2017年度 青少年奉仕委員長
2017-2018年度 会員増強・職業分類委員長
2019-2020年度 副幹事、ロータリー財団・米山奨学委員長
2020-2021年度 幹事

第2760地区
2018-2020年度 地区 会員増強委員会 委員
2020-2022年度 地区 会員増強委員会 副委員長
2022-2023年度 地区 ディスカッションリーダー
2023-2024年度 地区 会員増強委員会 副委員長
2023-2026年度 地区 ファシリテーター
2024-2026年度 地区 会員増強委員会 委員長
2024-2025年度 地区 RFF実行委員会 委員

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 入会当初、奉仕活動を頑張ろうと思っていた私には、社会奉仕活動に参加する機会が思いのほか少ないと感じ、迷いが生じた時期がありました。
入会して今年で17年目になりますが、現在も退会することなく在籍させていただいている理由の一つは、「職業奉仕」に出会う事ができたからです。
『入りて学び、出でて奉仕せよ!(Enter to learn, go forth to serve.)』という言葉があります。
例会における親睦の中から得た様々な学びを、自らの事業活動や奉仕活動において実践していく中で、日々成長させていただける貴重な機会に恵まれた事を心から感謝しています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 私は、『ロータリーのビジョン声明(私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取りあって行動する世界を目指しています。)』が大好きです。
この『ビジョン声明』があるから、今日もロータリー活動に全力で取り組むことができます。
より多くの仲間と一緒に、地域社会や世界に対してインパクトのある奉仕プロジェクト(「団体奉仕」活動)を行うと共に、より多くの仲間が、夫々の事業活動や奉仕活動において、地域社会や世界に対して「良い変化を生むため」の草の根的な(「個人奉仕」)活動を実践して行くことで、地域社会の課題解決と「世界平和」に貢献することができます。
論語に『子日く、三十にして立つ。四十にして惑わず。』とあります。
30周年という大きな節目を経た、押しも押されもせぬ「自立したクラブ」として、これからの10年は、クラブとしての「不惑」をめざして活動して参ります。

柳瀬 秀昭 さん

経歴

2009年12月入会
2017-2018年度 幹事
2023-2024年度 会長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 富山の置き薬をルーツに持つ配置販売業を営んでおります
古い仕事で、30年前に会社に入った頃は「置き薬なんてまだあるの?」と言われたものですが、最近は「使った分だけ後払いなんてサブスクより便利じゃん!」と励まされます
「備えて安心、使って便利」のキャッチフレーズでやってきたので、それに沿った「お水の宅配事業」「便利屋チェーンのベンリー」も入会後に取り掛かり少しずつ成長しています
とても忙しいですが、クラブのメンバーにはもっともっと忙しくて会社を成長させ、スタッフや地域に貢献している人がたくさんいます それが刺激になって事業欲に繋がっています
「健康産業なのにぽっちゃりしていてはいかん」と思い二度目のダイエットチャレンジしたのも、ある会員さんからの一言です
今は「生涯フルマラソン100回完走」を目指しております 他たくさんの趣味があり話が尽きないのでxなどをチェックしてください
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 会長を務めさせていただいた年は、毎例会の挨拶を考えている時間がとても充実していました
あまり上手くは喋れませんでしたが、ブログやソーシャルメディアなどすぐ飽きてしまう私が、1年も人に伝えるためにお話を考えるなんて!
趣味によりすぎず、客観的な統計なども加えて、最後に自分の意見も入れて、なんて自分なりに少しずつルールを決めて
今スマホに入っている当時のメモを読むと支離滅裂なんですが努力の跡はうかがえます 週間というのも気持ちが切り替わってちょうどよかった
例会のYouTube配信も定着し、挨拶についてお褒めのコメントをいただくと本当に嬉しかった
一方で幹事をさせていただいた時は例会をマネージメントする役割として、毎回ハラハラドキドキ刺激的でした
中嶌会長の挨拶がいつも超過するので(笑)自分は時間通りにしようと思っていたのに
やはり自分も超過しました

馬淵さんごめんなさい
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 15年以上在籍させていただいて「みんないい感じでお歳を重ねられている」と思います
これから先10年も一緒に歳を取れる仲間がいるっていうだけで楽しくなる
まずは自分が在籍できるように頑張らないとね!

鈴木 雅晶 さん

経歴

2012ー2013年度 豊橋東ロータリークラブ入会
2022-2023年度 幹事

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 父親からロータリアンとして感動した想いを伝えられて、入会しました。
父とは違うクラブでお世話になることにより、違った感動を得ることを目的としています。
奉仕事業に参加することによって感動を体感しています。

個人では、関わることがなかった東三河の高校生を対象にした東日本大震災復興支援活動に参加できたこと。
小学生を対象にした「宇宙パラシュート教室」というワークショップを開催して子供たちの心の成長を感じることができたこと等、感動を体感しています。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. コーヒー販売業者様を講師としてお招きし世界各地のコーヒー文化の歴史、違い等を体感できる例会を開催しました。例会内で世界一周旅行ができた気分を味わうことができました。
カスタムカー製作・販売業者様の工房に伺いカスタムビルダーのこだわり等を体感できる例会を開催しました。
ビルダーの熱狂に触れることができ刺激を得ることができました。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. クラブ内の先輩から「ロータリアンよ汗をかけ」と言葉を頂きました。
事業にコミットするという事の意味が理解できました。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 豊橋東ロータリークラブは東三河地区で一番新しいクラブです。
30年間歴史を積み上げてきましたが今後の展開も楽しみになるような個性的なメンバーが揃っています。
これからもいつまでも東三河分区で異彩を放つクラブのメンバーとして個性を磨いていきたいです。

福井 知裕 さん

経歴

2012⁻12月 豊橋東ロータリークラブ入会
2018⁻19年 幹事
2020⁻21年 親睦委員長
2021⁻22年 職業奉仕委員長
2022⁻23年 会計
2023-24年 R財団・米山奨学委員長
2024⁻25年 会長エレクト
2025⁻26年 会長

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 小林佳雄会員にお声をかけて頂き入会しました。
父も豊橋南ロータリークラブでお世話になっていますのでロータリーという組織については
幼少期より知ってはいましたが、具体的に何をする組織かは入会してから知った次第です。   
入会し知ったことは、会員の皆さんが妥協しない人の集団だと知った事。

東北復興支援では陸送で危険な手筒花火を気仙沼まで運び、本物を現地の人に観せ体験してもらったり、
ネパール空手大会では本物の日本産の米を持ち込み、沸点の低い土地で炊くことさえ困難なご飯を炊き、
不器用な手つきではあるがおにぎりを握り子供たちに提供したり、
バレーボール教室での本物のそれもオリンピック出場の大物プロバレーボール選手に指導をして頂く機会を作ってあげたりと
ド恰好良い大人の男達の集団なんだと・・・
ご縁を頂きそのプロ集団の一員になれたことに感謝!
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 入会当初、何をしてよいのか分からず毎週の例会に参加していました。
なかなか馴染めずにいたのが顔に出たいたのか、河合純夫さんに言われた言葉ですが忘れもしない。
『知ちゃん、ロータリーは何もしてくれないよ!自分から楽しむのがロータリーだから!』
この一言で翌週からの例会を自分から楽しむように努めました。
そこから箍が外れたようにロータリーライフを満喫。
それから趣味の会であるゴルフ会、麻雀会等にも積極的に参加。
あの時背中を押してくださった河合さんに感謝!
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 30年という月日をかけ先輩たちが大事にされてきた豊橋東ロータリークラブとしての品格、伝統を守りつつも
新しいメンバーやアイデアを取り入れ常に進化し続ける豊橋東ロータリークラブでいたいと思う。
そしていつまでも笑顔の絶えないクラブでいたい。

水谷 朱美 さん

経歴

2015年9月入会、2021-22年度幹事、
2022-23年度地区会員増強委員
2024-25,2025-26年度地区補助金委員

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 株式会社ベルディ:青じそ農家だった父杉浦豊作が1975年に創業、2008年2代目社長に。
1982年から始めた農家向けの組織培養(メリクロン)苗の受託生産事業が主な仕事。白衣を着てメスとピンセットで切り分け作業するチームとハウスの中で苗の植え付け・出荷を担当するチームがあり、豊橋市内に4か所の事業所があります。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. ・豊橋東RC初めての女性会員になるから、と種苗業界の先輩である川西裕康会員に誘われたことがきっかけです。「初めて」って面白そう、と思ったことが動機です。
・豊橋で生まれ育ってきたけれど、豊橋の経済を動かしている人達を知らないので、  ロータリークラブに入れば顔が見えるようになるかな、と興味がありました。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. ・入会初年度の親睦旅行が世界大会が開催される1週間前の韓国でした。世界大会と言う催しがあること、韓国中央大学との交流の歴史を知れたこと、韓国料理がとても美味しかったこと等が楽しい思いです。
・中嶌会長年度に訪問したネパールは、何もかもがとても印象深く心に刻まれた事業です。国際奉仕が出来ただけでなく、貴重な体験を沢山することが出来ました。
・2回のモンゴルツアーは、ウケナーちゃんという素敵な米山奨学生とのご縁でした。ロータリーへの寄付がもたらしてくれた素晴らしい体験でした。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. アメリカ発祥の世界組織であるロータリークラブですが、SNSの発展とともに「縁(えん)」は個人でどんどんと拡げられる時代になりました。でも、いくつかの目的と目標を持って色々な職業の仲間(ロータリアン)と手に手を取り合って奉仕事業を行うことはとても尊い行為だと思います。10年後も仲間に会うために例会に参加しましょう!

馬淵 紀充 さん

経歴

2016年6月8日 豊橋東ロータリークラブ入会
2018-2019年度 公共イメージ向上委員長
2019-2020年度 親睦活動委員長
2020-2021年度 職業奉仕委員長
2021-2022年度 会員増強・職業分類委員長
2023-2024年度 幹事

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 自社の事業でお世話になっていたお二人の先輩から熱心にお誘いを受けて入会を決めました。

ロータリークラブに入って良かったことは、大変でしたが幹事職を務めさせて頂く中、合議制の組織運営を経験させて頂いたことです。事業運営の自信に繋がっています。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. コロナパンデミック時、職業奉仕委員長として、バーチャル工場見学の例会を行ったことです。
予定していた工場へは社会情勢で現地訪問できず、代わりにバーチャルの利点を活かして会員企業へ伺い、動画撮影・編集をし、例会場で紹介できたことは、社会全体がリモート対応を模索している中、印象的な例会になりました。

同じくコロナパンデミック時、当時の会長を始め執行部の先輩方が、誰もが経験したことのない緊急事態宣言下で、県や市の条例、地区の方針等といち早く調整をとりながら、リーダーとして未曾有のクラブ運営をされたのを間近で経験させてもらえたことが大きな学びになりました。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 本原稿を書いている2025年10月、国内では政局が大きく変化しており、世界的にも、ボーダーレス・グローバル指向から変化の兆しが見え、自国のアイデンティティを優先するような大きな流れが起こっていると感じます。

世界的な奉仕団体であるロータリーはその時々の世界情勢を捉えつつ、毎年テーマが設けられますが、時に理想が先行してどのように実行に結びつけたら良いか迷う時もあります。その様な時は自クラブの創立の精神「青少年を対象として、教育・スポーツ活動を通して国際交流を図り、世界平和に貢献する」に立ち返り、足下から草の根的な奉仕を行うことが肝要であると感じます。

10年後は豊橋東ロータリークラブの長所でもある、会員同士の”和”や”親密さ”を足掛かりに、より基盤を広げ素敵なクラブになっていることを祈念します。

鈴木 康代 さん

経歴

2018/7/4 入会
2020-2021年度 出席・会報委員長
2025-2026年度 国際奉仕委員長

2023-2024年度 第2760地区
公共イメージ向上委員会委員
2024-2026年度 第2760地区
公共イメージ向上委員会副委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. ①  趣味・仕事に関しまして。職業は税理士で、税理士事務所を開業して24年になります。
お客様にやさしく親切にそして丁寧な仕事を心がけています。
事務所は私一人なので、自由な時間を比較的沢山作ることができ、税理士会でも楽しく会務等をさせていただいています。
趣味は旅行(特に温泉)・読書です。
近場ですが湯谷温泉が大好きです。また、本を読めば現実から離れて未知の世界を旅することができます
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 入会した理由・動機といたしまして。以前より少し興味はあったのですが、別の世界の事と思っていました。
そんな時にお誘いいただき、軽い気持ちではありましたが入会してみたところ、会員でなければ出来ない貴重な
経験を沢山させていただいており、とても感謝しています。
ロータリークラブに入ってよかったこと。もちろん他でもない「粋でいなせな東の友」に出会えたことです。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後も今と変わらず楽しく活動出来ていたら良いなと思います。

坂牧 博美 さん

経歴

2018年 豊橋東ロータリークラブ入会

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. この会に入会してから始めたことがたくさんあります。

10年以上趣味でやっています「己書(字が大事で、絵は添え物)」を年賀状で披露することにしました。今年は諸事情によりお出しできませんが、年に一回の集大成と思い、拙いですが、年始のご挨拶に皆様にしようと決め、実践中です。

コロナに入るか否かの頃から合気道を始めました。志しが中途半端なため、稽古に中々参加できていません。今だに白帯です(汗)。それでも、海外や国内での交流に参加させて頂いています。私にとっては自分の世界がどんどん広がっていて喜びになっています(懐事情は泣きが入っていますが…)。「来年こそは黒帯取るゾ!」
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 2021年より、出席・会報委員会、職業奉仕委員会、社会奉仕委員会の委員長を拝命しました。仕事柄一人で(更に超アナログですが…)動くことが多い私が、組織で動くこと(委員会メンバーへの声掛けやホウレンソウをすることもなかなかできず、一人相撲を取る場面も多々ありましたが…)を勉強させて頂き、皆さんのたくさんの助けによって、無事?!長を務めることが出来ました。ありがとうございました。

コロナ禍における対応として始まった最初の「YouTube拝見&コメント入力で出席義務達成」という仕組みを間近で経験できたことや、例会を担当するためのお膳立てを学ばせて頂いたり、入会した動機でもある「地域へのボランティア活動」=子供たちの未来の礎、第一歩になるバレーボール教室のお手伝いが出来たことがとても嬉しかったです。引き続き、子供たちとのつながりを大事にした活動が続いていくことを希望します!
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 振り返ってみれば、己の血肉になった経験が増えていたことに改めて感謝しています。温かい目で見守ってくださる先輩や同期、後輩の皆さんがたくさんいらっしゃるので前向きに受け取れています。とても居心地のいいクラブだと思います。

この先、変動し続けるなかで、所信表明を見失わず、変わらない思いを持ち続けて参加していきたいと思っています。

荒木 聖行 さん

経歴

・2018年8月22日入会
・2020-2021年度 会員増強・職業分類委員長
・2021-2022年度 国際奉仕委員長
・2022-2023年度 社会奉仕委員長
・2023-2024年度 親睦活動委員長
・2024-2025年度 副幹事
・2025-2026年度 幹事

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A.  青年会議所時代にお世話になったお二人の先輩から誘っていただきました。入会の動機は特になく、年齢的にそろそろどこかの団体に入会をした方が良いと感じる中で、安田会員から「豊橋東ロータリークラブは東三河で一番新しいクラブで、歴史は他クラブより短いが、その分多くの可能性がある。」と言われ、面白そうだと思い入会を決意しました。
 入会当初はロータリークラブがどういった団体か全く分かっておらず、親程年の離れた先輩方に囲まれ、例会の度に緊張していたことを懐かしく感じます。どのテーブルにつくか引いたカードで決まるので、毎回異なる方々とテーブルを囲むことになり、諸先輩方から声をかけていただく中で、徐々に馴染んでいけたと思います。幅広い年齢の人が集まり、家族の様に仲良くしてもらい、一緒に例会や事業に熱心に取り組めているのが一番良かったと感じるところです。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A.  今年(2025年)の6月に、創立30周年記念事業の打合せや下見を兼ねてモンゴルへ行ったことが最近ということもあり一番印象に残っています。
 2021年に国際奉仕委員長を拝命した際はコロナ禍真っ最中ということもあり、国際奉仕を強く感じられる活動をすることはできませんでした。今回、実際にモンゴルへ行き、言葉が通じない現地の方々と交流する中で、こうした一つひとつの活動が国際平和に繋がるのかもしれないと、はじめて国際平和と自分自身の接点を感じることができました。ウランバートルとダルハンという2つの都市を訪れ、発展途上ということもあり、良い意味での未完成さとこれから何かを生み出そうとする熱気を感じ、大いに刺激も受けました。事業の本番も必ず参加したいと思いますし、6月に参加できなかった同じクラブの仲間を一人でも多く連れて、再度モンゴルを訪れたいと思います。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A.  平和ぼけしていたのかもしれませんが、まさか戦後70年以上も経って、中東以外で大きな国と国との戦争が起こるとは思いもよりませんでした。一度はじまってしまうと解決の糸口を見つけることが非常に困難だという現実を突き付けられました。事が起こってからでは遅く、先を見て日々行動することが大切だと改めて感じる日々です。
 この文章を書いている今、次の総理大臣が誰になるか非常に不安定な状況ですが、10年後も失われた40年と誰かの所為にして騒いでないと良いなと思います。台湾有事も起こらないと信じたいですが、あり得なくもない未来となってしまいました。2035年、平和で理不尽な苦しみがない世界になっていて欲しいです。ロータリークラブは世界に広がる平和のための組織であると思うので、その末端の会員として微力ながら尽力し盛り上げていければと思います。

長本 康孝 さん

経歴

2018年9月5日入会 豊橋青年会議所の先輩である柳瀬秀昭さんに推薦者になって頂き入会しました。

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 2021年から始まった(?)青少年育成事業『プロが教える!小学生バレーボール教室』が強く印象に残っています。私自身、学生時代はバレーボール部に入っていたのですが、テレビで観た事のある憧れの日本代表選手達をお迎えして行う事業は夢のようでした。
小学生が超一流の方から指導を受ける事はバレーボールだけではなくこれから生きていく上で大きな財産になると思います。そんな素晴らしい青少年育成事業に関われた事を誇りに思います。

中澤 理 さん

経歴

2018-2019年度 豊橋東ロータリークラブ入会
2021-2022年度 社会奉仕委員長
2022-2023年度 国際奉仕委員長
2023―2024年度 職業奉仕委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 有限会社N教育

創業し30年以上に渡り、なかざわ・塾、英語スクールアニーといった教育サービスを豊橋を中心に愛知をメインに提供しています。
今では日本全国へ学びの場のお手伝いをするため、ICT機器、サービスの提供、教育事業へのコンサルティングにも力を入れています。

本社住所:豊橋市西幸町字笠松195‐1
TEL:0532-38-0525
URL:https://nakazawa-juku.com/nakazawajuku/
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 社会奉仕委員長として初めて担当したバレーボール事業は、一番印象に残っています。仕事柄子供達と触れる機会は多いのですが、
ロータリアンとしての事業を通じて子供達と触れる機会を得たこことは 奉仕というものを考えるとてもよい経験となりました。

今後考えるやってみたい活動は二つです。日本の子供達の未来を意識した事業、グローバルの視点で世界とのつながりを意識した事業です。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 豊橋東ロータリークラブは、時代の流れにあわせた取り組みをしていると思います。
会報のウェブ配信や動画でのメークアップなどへの切り替えは特に素晴らしい変革だと思います。これからも今までの30年の歴史を守るところ、それを守りつつ時代、世界にあわせて新しい取り組みや変革を先頭にたって実践していくそんなクラブであって欲しいと思っています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 豊橋東ロータリークラブとしての歴史、伝統を思いつつ、新しい時代への流れを意識していきたいと考えていきたいと思います。
一番には、今の子供たちが、10年後大人として、さらに次の10年後の未来を創造できるそんな未来であってほしいです。
そのためにロータリーの活動を通して、10年後にもクラブメンバーととも次の未来への変わらぬ思いを持ち続けているようになりたいです。

柴田 國汎 さん

経歴

2018年11月 豊橋東ロータリークラブ入会
2020年7月  国際奉仕委員会委員長
2021年7月  公共イメージ向上委員会委員長
2022年7月  青少年奉仕委員会委員長
2023年7月  副幹事
2024年7月  幹事

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. プラスチック射出成形・加工をしております。
大型射出成形機を所有している数の少ない町工場で、様々なお客様からご依頼をいただけることが幸いして来年創業70周年を迎えられそうです。
家電・自動車部品をメインに生産しております。

(有)大和
豊橋市大岩町字高足道52-1
TEL:0532-41-0911
HP : https://dai-wa.co.jp
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 昔所属していた団体で一緒に活動していた方が東クラブに入会したのをきっかけに入会しました。
入会しないと知り合えない方々と話が出来、自分の成長につながっています。
歴の長い大先輩を筆頭に皆さんがすごく優しい、そんなクラブなので本当に助かっています。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 幹事を無事?に終えることが出来たのが思い出です。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 会員全員が分け隔てなく優しく接してくれる。10年後もそんな優しいクラブだと思っています。

近藤 喜典 さん

経歴

2018 入会
2023 会員増強・職業分類 委員長
2025 青少年奉仕 委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 豊橋東高校、名城大学、株式会社一条工務店、大村 秀章秘書、豊橋市議、株式会社きてん並びに株式会社たくとカンパニー代表取締役
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 入会は、青年会議所卒業年度に、西先輩からのお誘いでした。はい。喜んでと入会をさせてもらいました。東ロータリーに入って良かったなと実感するのは、クラブ全体がファミリーのような温もりのあるクラブだと感じてます。なので、ファミリーを知ってもらい、ファミリーになって欲しい仲間をお誘いしてます。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 日頃から、破天荒な自分を快くそして温かく理解してる諸先輩方に、いつも感謝しかありません。人を裏切らない真っ直ぐにしか人と向き合えない人間ですが、至らぬ点も多いと思いますが、これからも温かく見守ってやってください。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年の自分も、笑顔で全力に人生を楽しんで行こう。心と身体を充実させて今よりも輝いていようと思います。

後藤 秀成 さん

Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 乳腺外科医として臨床の現場に立ち、多くの方々に支えられながら、地域医療への貢献を志して日々の診療にあたっております。
ロータリークラブの温かい雰囲気と「奉仕」の考え方に惹かれ入会いたしました。皆さまと楽しく交流しながら、地域に少しでも貢献できればと思っております。
近頃は私事により、例会やクラブ活動への参加が十分にかなわず、皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしております。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
現在は環境を整えながら、少しずつ通常の生活リズムを取り戻しております。
今後は無理のない形で活動に復帰し、微力ながらクラブのお役に立てるよう努めてまいります。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 社会環境や価値観が大きく変化する中で、ロータリークラブの役割もまた進化していく必要があると感じています。奉仕の精神は変わらずとも、その形は時代に応じて柔軟であるべきではないでしょうか。
医療の現場に携わる者として、地域の課題は年々多様化していることを実感しています。そうした中でロータリーには、会員同士のつながりを基盤に、専門性を生かした実践的な支援をさらに広げていくことを期待しています。
また、次世代を担う若い世代が参加しやすく、学び合える環境づくりも重要だと考えます。経験を共有し、互いに刺激し合えるクラブであり続けることが、これからのロータリーの力になると思います。
今後も時代に寄り添いながら、地域に必要とされるロータリーであることを願っています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. ロータリークラブに身を置く中で、奉仕とは特別なことではなく、日常の積み重ねの先にあるものだと感じるようになりました。医療の現場に立つ者としても、地域に必要とされ続ける存在であることの大切さを日々実感しています。
10年後を見据えたとき、社会や医療の在り方はさらに大きく変化していると思います。その中でロータリーが果たす役割は、単なる支援ではなく、人と人をつなぎ、次の世代へ価値を受け渡していくことではないでしょうか。
私自身も、経験を重ねるだけでなく、若い世代と共に考え、行動できるロータリアンでありたいと考えています。無理なく、しかし誠実に関わり続けることが、10年後のクラブの力になると信じています。

杉浦 正和 さん

Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 入会する約1年前から、西崇秀さんより「うちのロータリーに入会しないか?」とお誘いをいただいておりました。
実は20年ほど前にも、別の組織からお誘いを受けたことがありましたが、当時は「奉仕」ができるような環境ではなく、入会を見送りました。
それから15年ほど経ち、さまざまなご縁とタイミングが重なったことで、豊橋東ロータリークラブへの入会を決意いたしました。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 入会して5年が経ちますが、特に印象に残っているのは、夏に「Roots Seven」で開催された家族例会です。
昼からメンバーが集まり、会員それぞれのご家族が楽しみ、有志の方々が作ってくださったカレーをみんなで頬張る――。
まさに、豊橋東ロータリークラブの温かくアットホームな雰囲気を象徴する、素晴らしい例会だったと思います。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 現在の豊橋東ロータリークラブは、企業の大小や年齢の高低に関係なく、それぞれが自分の役割をもって活動していると感じています。
私は、そんなクラブの雰囲気が大好きですし、これからもその一員であり続けたいと思っています。
10年後も、和気あいあいとしたアットホームなクラブであり続けてほしいと願っています。

鈴木 健嗣 さん

経歴

2019年 豊橋東ロータリークラブ 入会
2023年 出席会報委員会 委員長
2024年 会員増強・職業分類 委員長
2025年 副幹事

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. バレーボール事業は、会員とバレーボール協会の皆さんと合わせ、子どもたちに喜ばれる事業を成し遂げた経験は、奉仕の本質を体感する機会でした。

会員増強・職業分類 委員長の際、デザイン書道作家・鈴木愛さんをお招きした例会「書道を通じてその魅力を発信」が印象的です。文字の力と地域への貢献や作品に込められた想いを伺い、魅力を広げる大切さを実感できる機会となりました。

今後やってみたい活動としまして子どもたちと共に、日本の良き伝統文化を再認識し後世に伝えていけたらと思います。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 「YES、はい、喜んで」で選択しよう。常に前向きな姿勢を学びました!

先輩方が年代を重ねても元気に例会へ出席される姿はとても素敵です。懇親会でも多く飲み、多く語られるお姿に大きな魅力を感じます。

自分自身としましては、渥美半島ウルトラネイチャーラン70㎞ 完走したいなって思っています。田原ロータリークラブの皆さんとのつながりも感じております。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 「自分に何ができるのかな」を胸に、一歩一歩を未来へとつなげてまいります。これまで先人が積み上げてきた日本の暮らしを大切にし、世間様への感謝と恩返しを忘れず、奉仕の心を実践し続けます。その小さな行いがやがて多くの笑顔を生んでいくと思います。10年後も日本らしい伝統文化のある暮らしに繋げられたらと思います。

山内 朝貴 さん

経歴

2015年3月2日 豊田西ロータリークラブ入会
2018-2019年度 会報委員長
2020-2021年度 社会奉仕委員長
2021年7月7日 豊橋東ロータリークラブへ転籍、入会
2024-2025年度 青少年奉仕委員長
2025-2026年度 職業奉仕委員長・地区インターアクト委員

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 趣味:旅行、身体を動かすこと
資格:理学療法士・介護支援専門員・RYT200ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス)
仕事:豊橋市内の通所介護事業所(デイサービス)を経営、岐阜県多治見市内の有床診療所を経営しています。理学療法士として両事業所の現場にも関わっています。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 印象深い先輩の言葉:
以前、所属していたクラブのときの話で申し訳ありませんが、
入会して1年位経ったときに大先輩から「山内君、ロータリーは楽しむもんだよ。」と言われたことです。どんな表情をして例会に出席していたのか分かりませんが、その言葉で気持ちが楽になりました。
先輩から学んだこと、あるいは仲間へ伝えたいこと:
当たり前のことかもしれませんが、能動的に動かないといけない。
しかし、委員長の引継ぎはもう少し丁寧にしたほうが良いと思いましたので、書面でできる限り分かり易く引き継ぎました。
どんな状況であっても楽しみましょう。豊橋東ロータリークラブには助けてくれる先輩がいます。仲間がいます。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. これからの10年、社会はさらに加速し変化し続けることと思います。
だからこそ、豊橋東ロータリークラブは「人と人との繋がり」を大切にして、地域社会に寄り添い、未来を担う青少年を支援し、そして世界に繋がるグローバルな活動を進めていきたいと願っています。
10年後、40周年を迎える頃には、「あの頃よりもさらに地域に愛され、誇りに思っていただけるクラブになった。」と胸を張れるように願っています。

鈴木 伸一 さん

Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 例会が始まる前の時間に同じテーブルの先輩方のお話しや、例会での卓話やスピーチの中に仕事や人生における糧やヒントになる言葉をお聞きする事が出来、多くの事を学ばせて頂いています。
趣味はテニスです。30代のころまでは少しでも上達したくて練習に励んでいましたが、最近はなるべく長く続けられるようケガをしないように気をつけながら、コートでボールを追いかけています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年の間、世の中にいろんな変化があったとしても、先輩方が作ってくださった今のような温かくて参加しやすい雰囲気のクラブであってほしいと願っています。思いを行動に移すことが難しい場面もありますが、これからも微力ながらクラブの為になる事を見つけて少しずつでも貢献していきたいと思っています。

忰山 誠 さん

経歴

2022-2023年度 豊橋東ロータリークラブ入会
2024―2025年度 ロータリー財団・米山奨学副委員長
2025-2026年度 公共イメージ向上委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 還暦を期に30年ぶりのリターンライダーとなり大型バイクを購入。風を直接感じる爽快感を楽しんでいます。古いバイクなので汚れや錆を綺麗に磨くことも楽しく、青春時代を思い出し少し若返ったように感じています。
仕事は、SALAの都市ガス・LPガス・電気等のエネルギー供給や、地域の皆さんの「暮らしの困りごと」を解決し、生活を豊かで快適にする会社に勤めています。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 入会理由は、会社の先輩が退職したことにより後任として入会しました。
業務の一環として入会したようなものですが、入会してみると、普通のサラリーマン人生では経験できない事や出会う事のなかった方々にお会いできて大変有意義だと感じています。
また、ポリオ撲滅活動のような世界規模の社会奉仕活動に積極的に取組んでいるロータリークラブの一員である事を誇りに思います。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 2040年には、70歳になっていますので、それまで健康に過ごせるよう健康第一で明るく楽しく仕事やロータリー活動に励みます。
ロータリーの活動としては、10年後には、現在残り2か国となっているポリオ感染が世界から根絶していることを願っています。
また、豊橋東RCは、豊橋で一番新しいクラブですが、多くの新しい仲間を迎え入れ豊橋で一番会員が多いクラブになってると嬉しいです。

鵜飼 靖子 さん

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 趣味はソフトバレーボール、いけばな(池坊)、スポーツ観戦(特にバスケットボール三遠ネオフェニックスのファンです)、韓国ドラマを見ること
子供が大学生になったらゴルフを初めてみたいと思っています。

会社名:あい有限会社
2003年5月にデイサービスあい
あい居宅介護支援事業所を開設
2005年6月に介護付き有料老人ホームあいの郷を開設
介護サービスを提供しています。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 入会したばかりの例会は何を食べたか分からないくらい緊張し楽しくありませんでした。
最近になって少しずつ会員の顔を覚えお話し出来るようになり楽しくなってきました。
これからのロータリーに望むことは新会員の緊張を早く楽しみに変えること!
10年後豊橋東ロータリークラブが新会員受け入れスピードNo.1のクラブになっているといいですね!
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. ロータリー、ソフトバレーボール健康で楽しく続けられているかな?
ゴルフコースデビューしてるかな?
人前で少しはまともに話せる人になっているかな?
豊橋アリーナ出来てるかな?
三遠ネオフェニックス日本一になれたかな?

10年後メッセージを確認することを楽しみに
前に進んで行きたい

服部 靖夫 さん

Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 豊橋東ロータリークラブ創立30周年、誠におめでとうございます。この記念すべき節目を会員の一員として迎えられることを、大変光栄に思います。

地域社会への貢献と、異業種の皆様との交流を通じて自己研鑽に繋げたいという想いから、2023年9月に入会いたしました。入会以来、先輩方が積極的に交流の輪を広げてくださる温かい雰囲気に、心から感謝しております。くじ引きで決まる例会の席は、人間関係を固定せず、常に新しい出会いをもたらしてくれる素晴らしい仕組みだと感じています。異業種の方々との交流は、私にとって大きな刺激と学びの機会です。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後、40周年を迎える頃には、このクラブが次世代のリーダーを育む、さらに魅力的な場所になっていることを願っています。私自身も、ここで得た学びとご縁を大切に、地域社会、そして未来に貢献できる人間として成長していきたいです。この記念誌が、私たちの活動の輪を広げる一助となることを期待しております。

池本 和実 さん

経歴

2023年10月11日入会 推薦者:川西裕康先輩
所 属:○職業奉仕/親睦活動

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 1961年11月4日生まれ(63歳)
1984年4月 豊橋信用金庫入庫 常務理事・営業企画部長

 私は、豊橋信用金庫に勤め、いま、「お金を預かる、金融機関。」から「夢を  預かる、金融機関。」を目指して地域のこと、お客様のこと、そして一緒に働く仲間のことを考え、「みんなにエール!」をおくる活動を進めています。
 休暇には、孫と遊ぶこと、一緒に旅行に行くことが夫婦共々1番の幸せ・安らぎを感じる時間です。また、朝夕の水やりと鯉やメダカに餌を与えることが毎日の日課となっています。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A.  豊橋東ロータリークラブに入会してよかったことは、仕事とは異なった先輩の皆さんや仲間の皆さんと様々な話ができることです。例会前のトランプ引きはとても楽しみにしています。また、例会に出席できなかった時でもYouTubeを見ることで実際に出席している気持ちになります。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後の私、家族、豊橋東ロータリークラブの皆さんの様子は想像がつきませんが、1日1日が皆さんにとって「良き日」であることを祈願します。

及部 一登 さん

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 会社名 有限会社及部畳店
東三河を中心に畳・襖・障子工事を主にしていますが、近年内装リフォーム業も始め
各種設備交換・クロス張替・塗装なども扱っております。

住所 豊橋市大手町73番地
TEL 0532-52-7908
URL  https://oyobetatamiten.com/
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 近隣の方々や同業者さんばかりの付き合いしかありませんでしたが、同じ地元の他業種で色々な年代の経営者の方々等にお会いできる会。
そして定期的にボランティア活動もされている。
とお聞きして、とても感銘を受けて入会を決意しました。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 色々な組織に所属しましたが、家族を呼んでクラブ活動に理解を深めてもらい楽しんでもらうイベントは素晴らしかったです。
また毎月の駅前街頭で高校生との募金活動は元気をもらっています。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 年代、立場問わず、1つのことで協力していくという喜びと満足を共有したい
仲間と沢山出会いたいです。
もっとお互いを高め合いましょう。

小野 高志 さん

経歴

2024年1月入会 青少年奉仕/親睦活動

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 生年月日1976/10/23

(株)マエダオート 代表取締役

高校の時から続けているバスケットボール。今でもシニアリーグでプレー、ミニバスでは指導者と関わらせてもらってます。バスケットボールは高校、大学、社会人と色々なチームで経験させてもらいましたが今でも奥が深く面白いスポーツだなぁと思ってます。中でもチームスポーツの素晴らしさと難しさがあり、難しさをクリアしていく事が仕事や指導の場で役立っています。集団行動、チームワーク、個をまとめる事や、ルール作りなとさまざまな事があります。人間、誰しもが自分の為になる事しかやらない事が大前提です。意見の食い違い、育った環境での価値観の違いを踏まえて組織作りをしていくしかありません。色々と嫌な事も多かったでしたが組織がしっかりと構築され良い結果が出た時や喜びを分かち合えた時にやってよかったなと思えます。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 近藤ひさよし君の紹介で入会させていただきました。ひさよし君とは社会人バスケ仲間で後輩、チームは違いましたが一緒に練習していた仲でした。今は仕事を一緒にさせてもらっている仲でもあり、お客様の立場でもあります。そんな時突然ロータリーって興味ある?とメールがきました。そして二つ返事で入会してしまいました。不思議だったのがなぜか紹介者が馬渕さんになってました。最初はお金と時間の心配もあり例会に行けば更にお金取られるという感覚でした。今年で2年間が過ぎようとしてますが正直お金かかるという感覚は今でも変わりません。ただこんな僕にもロータリーで知り合った先輩達から仕事をいただく事があり感謝しかありませんでした。今ここにいられるのもその先輩方のおかげです。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 最後に色々なコミュニティに身を置いて思うのですが自分がやらなきゃいけない、やりたいと思って行動した事を他人や仲間に強要してはいけないという事だと思う。自分の事業の事やお金の事を踏まえて本音で話あえる豊橋東ロータリークラブになるといいなと思います。

華 思勉 さん

経歴

2003年に中国から留学生として来日し、これまで18種類の仕事を経験してまいりました。2021年にはミセス・グローバル・アース中部地区大会でSDGs賞を受賞し、新しいことへ挑戦することとカラオケが大好きです。現在はLEDビジョンの販売・レンタル事業に携わっております。2024年4月に豊橋東ロータリークラブへ入会し、地域の皆さまとのご縁と温かさに触れながら、奉仕の心を学んでいます。

Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 最も心に残っている事業は、小学生バレーボール教室です。外国人の私にとって、日本代表選手に間近で会えたことは大きな感動でした。あきらめず礼儀正しく全力で挑む子どもたち、応援する親御さんの姿に深く励まされました。今後は国際交流や多文化理解につながる活動にも挑戦してみたいです。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 小林さんの「たくさんの壁がある」という言葉が心に残っています。経営者団体の経験もなく、いきなりロータリーに入会した時の孤独感に共感してくださり、壁を一つずつ越え、交流を重ねれば自然と仲間になれると教えていただきました。これからも勇気を持って一歩踏み出し、先輩方に学びながら成長していきたいです。 
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 10年後には会員が今の倍に増え、世代や国籍を超えて活発に交流し、笑顔と友情が広がるクラブになっていることを願っています。一人ひとりが誇りを持ってロータリアンとしての行動を続ければ、その未来は必ず実現できると信じています。

深見 正樹 さん

経歴

2024年7月 豊橋東ロータリークラブ 入会
2025年7月 出席・会報委員会副委員長

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 会社名:株式会社シーオーエートヨジム

創業1961年の当社は愛知県東部を中心に事務機器から事務用家具まで、地元企業のオフィス環境の改善のお手伝いをしてまいりました。
近年はIT活用による業務改善支援、セキュリティ強化、DX推進に向けたコンサルティングにも力を入れています。

住所:豊橋市佐藤五丁目19-12
TEL:0532-66-2000
URL:https://www.toyojimu.co.jp/
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 先代社長の西脇友伸が豊橋東ロータリークラブに入会していました。
東日本大震災での支援やメンバーとの交流、地域奉仕活動に共感し、自身も入会を決めました。
2011年の東日本大震災時、豊橋東ロータリークラブでも被災地への積極的な支援活動が行われていたことに深い感銘を受けました。
また、職業人としての成長や人脈づくりの場としても有意義だと判断し、最終的に入会を決意しました。
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A. 入会から間もないですが、社員の家族とも会ったことない中、納涼例会やクリスマス例会など家族参加型のイベントもたくさんあり多くの方と交流を深めることが出来ました。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 新規入会会員の良き先輩として交友を深めて行きたいです。
常に自己研鑽を行い頼れる先輩となれるといいなぁー。

鈴木 昭俊 さん

経歴

2025年6月 豊橋東ロータリークラブ 入会
所属 親睦活動

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 会社名 有限会社 朝矢弓具店

弓道具という、一般にはなじみの少ない道具の製造・卸・販売を行っています。
弓具店は全国的にも数が少なく、道具の入手や調整にお困りの方が多くいらっしゃいました。
また、流鏑馬(やぶさめ)の復活に向けた活動への協力もご縁となり、地域の皆さまに寄り添う拠点として近年 奈良店を開設いたしました                    弓道の魅力をより多くの方に知っていただけるよう、普及活動や指導者支援、ボランティア活動などにも力を入れています。
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 日々の環境では出会う方が限られており、社会経験や学びの幅を広げたいと考えていました。そうした折、ありがたいご縁をいただき、入会いたしました
入会してまだ数か月ですが、例会では先輩方とお話しする機会に加え、卓話を拝聴する機会にも恵まれ、毎回多くの学びと刺激をいただき、親睦の場での交流を通じて、貴重な経験を積ませて頂いております。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 活動を通して多くの出会いや経験を重ねながら、少しずつ成長し先輩方のようにロータリーを通じて地域に少しでも貢献できる様な自分になっていたいと思います。

伊藤 隆章 さん

経歴

2025-2026年度 豊橋東ロータリークラブ入会

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. ITパートナーズリンク株式会社

ITパートナーズリンク株式会社(ITPL) は、ITを通じて企業の成長と社会の発展を支援するITソリューションカンパニーです。
ERP導入支援、業務効率化システムの開発、AI・データ活用コンサルティングなど、時代の変化に合わせた最適なITパートナーとして、お客様と共に歩み続けています。
特に製造業向けの生産管理・原価管理・工程管理システムの開発や改善支援を得意としており、
現場のリアルな課題を理解した上で、業務効率と品質向上を両立させる実践的なソリューションを提供しています。
私たちは「人に寄り添うテクノロジー」を理念とし、単なるシステム提供にとどまらず、信頼と成果を重視した“伴走型の支援”を行っています。
企業の課題を共に考え、解決策を共に創る――それが我々の使命です。

東京本社: 東京都中央区築地3-7-11 CUBE TSUKIJI5F (03-6264-4530)
名古屋オフィス: 愛知県名古屋市中区栄4-3-26 昭和ビル9F
URL:https://www.itp-link.com/
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A. 私はもともと豊橋出身で、大学進学をきっかけに30年以上豊橋を離れていました。しかし2021年、コロナ禍により東京から地方への出張が難しくなったことを機に、地元豊橋へ一時的に拠点を移して仕事をするようになりました。
ちょうどその頃、中野会員からゴルフにお誘いいただき、毎月ご一緒する中でロータリー会員の皆さまをご紹介いただきました。
入会前から多くのご縁をいただき、人とのつながりの温かさを感じる機会にも恵まれました。
コロナという世界的な危機は、確かに多くを奪いました。
しかし同時に、「人と人とのつながりの大切さ」や「本当に守るべきものは何か」を気づかせてくれた出来事でもありました。
その気づきの中で、出会いとご縁を大切にしようと思い、ロータリーへの入会を決意いたしました。そして実際に入会してみて感じるのは、思いやりや信頼をもって支え合う仲間がいることの心強さです。
今では、ロータリーに入って本当によかったと心から感じています。
Q. これからのロータリーに望むこと、あるいは仲間へ伝えたいこと
A. 世の中にAIが普及しはじめ、誰もがその進化に驚き、その便利さに頼る時代が始まろうとしています。しかし、どれほど技術が進化しても、人と人との信頼や絆、そして心の通い合いは、決して失われてはならないものだと思います。
“人のぬくもり”を大切にできる仲間となって、これから皆さんと共に、前向きに歩んで行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A. 私たちはいま、AIやテクノロジーの進化が社会のあり方を大きく変える時代を生きています。
10年後の世界は、さらに効率的で、便利で、そして想像を超えるスピードでAIが私たちの生活に溶け込んでいることでしょう。
しかし、どんな時代になっても変わらないものがあります。
それが、、、 ロータリーの精神です。
私たちは、時代の変化に柔軟に対応しながらも、人を思いやる心、信頼、友情、そして奉仕の喜びという“人間の原点”を大切にしてきました。
この精神こそ、AIでは決して代わることのできない、「人と人とを結ぶ本当の力」だと感じています。
これからの10年、私たちはさらなるテクノロジーの進化と共に歩みながらも、変わらぬ思いやりと温かさを持ち続け、地域社会に希望を灯し、若い世代へとバトンをつなぐ“人間らしい奉仕の輪”を広げていきたいと思います。
10年後の未来も、
「ロータリアンであることを誇りに思う」――
そう胸を張って言える自分でありたいと願っています。

濱島 健太郎 さん

経歴

2025年8月 豊橋東ロータリークラブ 入会

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 会社名:豊橋築炉有限会社

創業1973年以来、トピー工業で築炉整備作業を請け負って参りました。
築炉整備作業とは、溶けた鋼を入れる取鍋等の内面耐火物を解体~再施工するというもの。
1600℃以上という超高温の溶鋼が漏れ出さない様、国家資格を持つ「築炉技能士」が細心の注意を払い施工します。
知名度は低いですが、必要不可欠な仕事なのです。詳しくはホームページをご覧下さい。

住所:豊橋市明海町1番地 トピー工業㈱豊橋製造所内
TEL:0532-25-2471
URL:https://toyotiku.com/
Q. 入会した理由・動機、ロータリークラブに入ってよかったこと
A.  東京から豊橋へ戻り12年目ですが、交友関係もほぼ仕事関係という狭いものでした。
 他業種の方々との交流や地域社会への貢献を通じ、豊かな生活を送りたいと思い入会を決めました。
 もともと福井会長とは知り合いで、豊橋東ロータリークラブの話は聞いておりました。
 しかし実際に入会してみると、聞いていた以上に「好意と友情を深められる」雰囲気、素晴らしいです。
 お陰様で肩に力を入れず例会に参加できています。(入会しまだ2か月強ですが、例会は皆勤です。)
Q. 思い出に残った事業・例会、または今後やってみたい活動等
A.  入会してまだ2か月強、何もわからず例会に出てただ座っているという状態。
 そろそろ「積極的にロータリーを楽しもう!」という前向きな気持ちで事業や例会に臨んで行きたいです。
 思い出に残る事業・例会をこれから積み重ねて行きたいと思います。
Q. 10年後の未来に向けたメッセージ
A.  祝!豊橋東ロータリークラブ30周年。この素晴らしい雰囲気を培われてこられた諸先輩方のご尽力の賜物です。
 10年後も、このまま和気あいあいとした雰囲気のまま40周年を迎えられる事と思います。
 あと、これ以上「温暖化」が進みませんように!これ以上暑くなると我々の仕事は出来なくなってしまいそうです・・。
 個人的には今後10年間を良き東の友と交わり、「粋でいなせ」な66歳になっていたいです。

三浦 弘剛 さん

経歴

2025年10月29日 入会

Q. ご自身の趣味のこと、会社・事業所(自分の仕事)等の紹介
A. 元外科医で消化器を専門としています。大腸や肛門疾患も診ることが多く、体の下水道事業みたいな仕事と自負しています。
当院は患者さんからの電話は24時間つながります。夜中でも依頼があれば患者宅に緊急出動することもあり、消防署の分署みたいだと感じることもあります(サイレンは鳴らさず、おとなしく出動しています)。
コロナ禍からは発熱の患者さんや、不登校になっている体調不良の学生さんの相談が増えていています。カッコよく言うと”よろずの町医者“と思って、エールを送って社会に戻っていただけることが使命と感じています。
最近ではネット情報などで患者さんが病気の勉強をされてくることも多いです。これは喜ばしいことで、自分の病状としっかりと向き合っている証であります。患者さんが自身で行ったAI診断が、一助になることもありますので、当院においては遠慮なく言ってください。
Q. 印象深い先輩の言葉、先輩から学んだこと、趣味や近況等
A. 医療業務として患者さんを元気にすることが第一で、一見能天気なようにしていますが、自分は根暗・陰気・内向的です。ですからネガティブな発言から人を不快にしてトラブルになることがよくあります。しかしロータリーにおいては皆様がポジティブで前向きな発言が多く、ダークサイドからの矯正の機会だと感じています。中でも小林佳雄さんはコメント発言される際にとにかく前向きで、他者を持ち上げることを忘れません。私の入会時のグダグダなスピーチも小林さんは“三浦さんの挨拶の自然なムード”と評してくださいました。また最近の異民族を排他する風潮が多いなかにおいても、“個々の付き合いの中で民族・人種・宗教という壁を乗り越えていきましょう”というような発言をされていました。正にその通りだと思います。個々として寛容さを身に着け、それを拡げていくことが私の使命と思っています。
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